過ごす月日の多けれど
道を求むる 時ぞ少なし
こんな歌を思い出しました。
誰だったかな〜と調べてみました。
道元の歌なんでしたね。
ウィキペディアより「道元」↓↓
道元(どうげん)は、鎌倉時代初期の禅僧。日本曹洞宗の開祖。晩年に希玄という異称も用いた。同宗旨では高祖と尊称される。諡号は、仏性伝東国師、承陽大師。一般には道元禅師と呼ばれる。
徒に見性を追い求めず、座禅している姿そのものが仏であり、修行の中に悟りがあるという修証一等、只管打坐の禅を伝えた。主著正法眼蔵はハイデッガーなど西欧の現代哲学者からも注目を集めた。
意訳:
あれやこれやと日々時間に追われて、なんとなく忙しさに
身をまかせてしまいがちだが、本当に取り組むべきことに
時間を費やすよう心掛けなければならない。
解説:
道元は鎌倉前期の禅僧で曹洞宗の開祖。出家して比叡山に
入り、ついで建仁寺の栄西に禅を学ぶ。その後、入宋、
帰国後に大仏寺(後の永平寺)を創建。著書に正法眼蔵
などがある。また、日本に歯磨洗面の習慣を広めたとも
いわれている。
染みますね〜。
道元はすぐれた歌人でもあったようです。
日本に、歯磨きを広げた人とは御縁をかんじます。
好きな歌ですので、ご紹介まで。










