愛知県西春町の介護老人保健施設「洋洋園」(木村俊子施設長)の内部資料が、同町内の路上に落ちていたことが分かった。デイケア利用者の氏名、身体状態などが書かれ、持ち出し禁止の資料だが、職員が送迎の確認などに利用、誤って落としたらしい。
資料はA4判1枚で、裏表にデイケア2日分の利用者計52人の名前と、食事や入浴時の世話の仕方、要介護度、備考が一覧表の形式で印刷されていた。先月23日夜、同町内の民家の前に落ちているのを住民が見つけ、翌日、施設に連絡した。
備考欄には、利用者の身体状態のほか「エスケープ要注意」「他の利用者からあまり好かれていない」「ひやりハットNO1」などの表現もあり、拾った住民は「家族が読んだら、どんな気持ちになるか。管理がずさんすぎる」と憤っている。
同施設の説明では、デイケアの担当職員が介護のために使う資料で、勤務が終わるとシュレッダーにかけて処理する決まりだった。送迎の確認用には、住所、氏名、電話番号を記した別の資料があるが、落とした職員は内規を守らず外に持ち出したらしい。
同施設は再発防止のため、個人情報を含むすべての資料を持ち出さないよう職員に指示した。同施設は「資料の取り扱いに誤りがあった。利用者には申し訳ない」と話している。
洋洋園は、医療法人知邑(ちおう)舎が1999年に開設。介護保険で要介護、要支援の認定を得た人を対象に、入所(92床)、短期入所(4床)、デイケア(1日30人)のサービスをしている。
というニュース。
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他人事ではありませんね。
実際訪問時は介護支援専門員も支援相談員も個人情報を持ち出すわけです。
気をつけなきゃいけません。
加えて、
備考欄には、利用者の身体状態のほか「エスケープ要注意」「他の利用者からあまり好かれていない」「ひやりハットNO1」などの表現もあり、拾った住民は「家族が読んだら、どんな気持ちになるか。管理がずさんすぎる」と憤っている。
という部分ですが、皆さんはどう感じますか?
「家族が読んだらどんな気持ちになるか。」という部分ですですよね。
今回紛失したものとは少し形が違いますが、小生たちがつけている記録。
誰に見られても恥ずかしくありませんか?
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